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京都祇園祭へ行ってきました! ~宵山編~

京都にお住いのようこさんからずっとお誘いを受けていた祇園祭。
今年は最高の曜日回り(宵山土曜日、山鉾巡行日曜日)であることを知ったのが5月の末。
ダメもとでANAのプランをのぞいてみたら空きがあったのです!!happy02
奇跡~~shineshineshine
早速ポチしてようこさんにご連絡mail
それからの2か月間は祇園祭を付け焼刃でお勉強pencil
出発が近づいてくると天気予報をチェックして晴れを祈る毎日でしたconfident

さぁ、出発airplane
途中、北アルプスの山々が本当にきれいで見とれてしまいました。
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1時間ほどのフライト&高速バスで京都駅に!
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2年ぶりの京都!意外に早く再訪できました!

駅でようこさんと待ち合わせ。
そしてみなさんとは山鉾近いデパートで集合。
久しぶりの再会にキャ~~happy02
店内には山鉾のミニチュアが飾ってあってテンション上がります!!upupup
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いよいよ山鉾とご対面!
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バ~~ン!!長刀鉾!!
大きい!
くじ取らずで毎年巡行の先頭を行く鉾。さすがの風格です!upupup

宵山のお楽しみは町会所巡りと御朱印集め!
町会所では懸装品やご神体がご披露されているうえに
期間限定のグッズや厄除けちまきが販売されています!
各山鉾オリジナルの手ぬぐいが人気!
御朱印は各山鉾町でそれぞれにちなんだデザイン。
これを回りながら御朱印帳に押していきます。
(スタンプラリーなんて言わないでくださいねdespair
前祭の山鉾は23基。コンプリート目指します!!good

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鉾に上ることもできます。(ただし有料なところが多い。そして女性は不可の鉾もあり)

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これは函谷鉾の懸装品(前懸)。なんと16世紀にベルギーで作られたタペストリー。
現在はこれに代わって復刻版が巡行では飾られますが、古いものもしっかり残っています。
これが祇園祭は動く美術館と言われる所以!

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これは放下鉾の懸装品(見送り)「バクダッド」これは現代の作品ですがエキゾチックですよね~lovely

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各会所では御朱印が用意されていてこうやって各自御朱印帳に押していきますbook

なぜか私たちの中で鉾の真木(しんぎ)に祀られている小さな人形が話題でしたcoldsweats01
高い位置にあって下からよく見えないのがまた謎でbearing
ついこの小さな人形に注目してしまいましたeye
これは天王人形と言ってそれぞれの鉾(船鉾、大船鉾、傘鉾以外)に謂れのある人形が座しています。

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これは長刀鉾の天王人形。鎌倉時代の武人 和泉小次郎親衡で長刀鉾の長刀を愛用していたとか。

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これは菊水鉾 彭祖像 長寿の仙人だそうです。

ようこさんの的確なご案内で山鉾町会所を一筆書きのように回ります。
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見事な懸装品に感動!

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祇園祭に欠かせない花「ヒオウギアヤメ」
魔除け、厄除けの意味があるそうです。

ちょっと遅いお昼はなんとタイ料理!
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歩き回ってカラカラののどにビールがおいしい!!
腹ごしらえしてまた後半戦へ!

歩行者天国になる大通り周辺はものすごい混雑!shock
ここで迷子になってしまった私・・・sad
少しの時間でしたが心細かった~

やっと駒方提燈に灯が入りましたflair
やっぱりきれい~shineshine
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子供たちもお手伝い。

御朱印集めもあと一つというところまできて・・・
嫌な予感、最後の最後の鉾が御朱印はもう終わりましたという非常な通告!weep
コンプリートならず!!sad

恨めしく見る駒形提燈もまたきれいshine
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さぁいよいよ翌日は山鉾巡行。
ホテルの窓から見える京都タワーに明日の好天を祈りました。

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~山鉾巡行編~に続く

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宇都宮マラソンに参加してきました!

去年から参加している宇都宮マラソンrun
実家への帰省を兼ねて今年も参加しました!

実家に帰るのは3月の大震災前以来です。
いつも通り磐越道そして郡山を経て宇都宮への道筋でしたが
今回はやはり運転しながらいろいろと考えてしまいましたdespair
途中の磐梯山は山頂は雲に隠れてしまったものの
そのままの姿でしたし
県境の紅葉も見事でしたshine

実家は幸いにも震災では被害ゼロ。
会場となる清原方面は市内でも大きな被害があったところです。

マラソン当日はスタート前は曇り空ながら時折日差しもある
上々のお天気!sun

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会場となる清原公園は震災の影響を受け
メインアリーナと野球場は使用できない状況でした。

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野球場の柱もこんなにボロボロ。
ショックでしたdespair

今回のマラソンは東日本大震災の救援の意味も込められています。
受付をしたらがんばろう東日本!がんばろう清原!と書かれたリボンをいただきました。
これをつけて走ります。

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レースはいつも通りマイペースで無事完走!
今季最後のレースも楽しく走ることができましたhappy01
落ち葉がカサコソとあとをついてきてくれてなんだか心強かったです。

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会場内は本当にたくさんの人であふれかえっていてにぎやかです。
大道芸人も出ていたし
皆さん思い思いにシートを広げて秋の休日を楽しんでいます。

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新潟のマラソンもこんな雰囲気だといいのにな~と思いますが
やはり場所柄なんでしょうか??

帰りにはこんなきれいな青空が広がっていました!

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そしてここからが自分にとってスペシャルイベント!
帰りに卒業以来、実にうん十年ぶりに母校に寄ってきたのです。
ちょうど学祭「峰ヶ丘祭」の真っただ中でした!

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本当に懐かしい!!
感涙ですcrying

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銀杏がものすごくきれいで感動!
そしてフランス式庭園(通称:仏庭〈ふってい〉)もそのまま。

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学生時代にタイムスリップしたような気になりましたcoldsweats01

模擬店で食べたタイカレー、美味しかった!!
走った後だったけれど献血もしちゃいましたcoldsweats01

大感激の1日でした。

今回の帰省では
もう1か所本当に懐かしい場所を訪れました。
それは次の日記で!

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紅葉と新米を堪能してきました!

先週の恒例の紅葉と新米を楽しむ温泉旅行に行ってきました!rvcarriceballmaple
お泊りはもちろん清津峡温泉せとぐちさんgood

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今回はちょっと遅い時期だったので紅葉も終盤でしたが
そのおかげでお宿の見事な銀杏の色づきを楽しむことができました!

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足元には銀杏がいっぱい!
黄金色のじゅうたんです。

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入口に置いてあるとちの実も雰囲気いっぱい!

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そしてお待ちかねの夕食!!

いなだと美雪ますのカルパッチョ。美しい!!
間には洋なしが挟まっています。
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季節のてんぷら。
一番左端は栗!
ほくほく甘くておいしい!!
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そして熊肉の煮物!
脂身に甘さがあります。
意外にクセはありません。
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そして大トリは新米!!
キラキラ輝いていますshineshineshine

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丹精込めて育てられたお米。
美味しくいただきました!

あ~~満足!満足!

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飛鳥Ⅱ試乗でプチセレブ体験&富士山なしの初箱根! その4(完)

いよいよ最終章coldsweats01

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ポーラ美術館からラリック美術館へ。
移動はバスbus
箱根のバスはきめ細かく路線があって
どこに行くにも便利です。
あちこち回る旅行者のためにはフリーパスがあってとてもお得になっていますmoneybag
でも私たちは移動個所も少ないので普通に乗車。

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箱根ラリック美術館はフランスのガラス工芸家
ルネラリックの作品を展示している美術館です。
自然の虫や鳥、植物をモチーフとして
様々なジュエリーやガラス作品を作成しています。
どの作品も精緻で素晴らしいshine
特に香水瓶は小さな瓶に精密なデザインが施されていて
これを持った女性はだれしもうっとりしただろうなと思います。

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外は快晴!sun
美しい庭も見どころです。
小川も流れていて彼岸花が咲いていました。

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ちょうどのどが渇いていたので水分補給!
beerでも飲みたいところだったのですが
帰りに車を運転しなくてはならず断念crying
ペリエで我慢ですbearing

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箱根からの帰りはあこがれの箱根登山鉄道!
沿線にはたくさんのアジサイがあって
アジサイが咲くころにはさぞかしきれいだろうな~と思います。
アジサイの代わりにここでも彼岸花が咲いていました。

箱根登山鉄道の特色といえばスイッチバック!
急こう配を運転するため方向転換しながら行ったり来たりで進みます。
初めての体験だったので大変興味深かったです。

小田原に到着してやっとお昼restaurant
小田原名物のかまぼこ定食でもあるのかなと駅前をうろうろしていたら
小田原おでん会」ののぼりのあるお店を発見!
これだ!と思ってさっそくお店に入りました。

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小田原おでんの特色は梅みそでいただくこと!
私は辛子が苦手なので梅みそはありがたかったです。
こんにゃくにつけると田楽のようです。

小田原ではおでんの他に地元の海鮮をメインにした
小田原丼」もあって
ご当地グルメ花盛り!の感がしました。
旅行に出かけてその土地の美味しいものをいただくのは何よりの楽しみ。
どんどんこういうことは盛り上がっていただきたいです!!

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最後に大きな小田原提灯に見送られて
横浜~箱根の旅は終わりました。

帰りの新幹線に乗りながら大きな忘れものに気がつきました!
箱根で見ることのできなかった富士山fuji
どこかで見ようと思っていたのに見るのを忘れていましたbearing
あんなに近くまで行ったのに富士山を見忘れたなんて・・・
お天気よかったしきっとよく見えたでしょうに・・・
ぜひまた行って富士山を拝んでこなければと心に固く誓いました!!

長々と旅行記を読んでいただきましてありがとうございます!
またぜひ箱根には行きたいと思いました!
今度はもっとゆっくりしたいですね~wink

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飛鳥Ⅱ試乗でプチセレブ体験&富士山なしの初箱根! その3

翌朝、ものすごく早く目が覚めてしまいましたbearing
4時ぐらいに目が覚めてもう寝付けませんsweat01
それならばと朝風呂に!
お風呂に行く通路も薄暗くて人の気配もありません。

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独り占めする広いお風呂は気持ちいい!
これでぼけていた頭もばっちりです!flair

早起きをした理由は近くのススキが原に行くため!
歩いて15分ほどで広大な湿地にススキが生い茂る場所にたどり着きました。

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朝の露のせいか少し頭も重たげ。
風に揺れる軽やかさはなかったですが
その雰囲気は十分に堪能できました!

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朝日も昇ってきたので宿に戻って今度は露天風呂!spa
頬に当たる風も気持ちよく
朝の空気を吸いながらゆったりとお湯に浸かります。

お風呂を上がって外を見てみたら
こんな景色が広がっていました!

Photo

一番右の山は金時山。
ここからの富士山の眺めは最高だそうですが
残念ながらお宿からは富士山は見えませんcrying shine

朝ごはんも豪華!shineshineshine
我が家の夕食よりもずっと品数が多いですcoldsweats01
びっくりしたのは鯵の干物のおいしいこと!!happy02
日本海の鯵もおいしいと思っていたけれど
ここの干物はまるで別物。
ものすごくやわらかくて味も深みがあります。
これも帰りに駅前でお土産に買いましたmoneybag

今日はお昼にここを出発しなければ夕方の新幹線に間に合わないハードスケジュールsweat01
本当はあちこち回りたかったのですが結局美術館を2箇所だけ。
ポーラ美術館とラリック美術館に行きましたart

ポーラ美術館は入り口からして素敵!

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木漏れ日の中、ガラス張りのエスカレーターを下りながら
思わず上を見上げてしまいます。

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レオナールフジタの作品を展示した企画展を開催中でしたが
驚いたのは全てこの美術館の収蔵品だということshine
企画展以外の常設展でも世界の名だたる画家の名画がたくさん飾られています。
ここのコレクションの質と量は相当高いと思います。
それとポーラが化粧品会社というだけあって
アンティークの化粧品道具のコレクションもvirgo
どれもこれもすばらしくてひとつひとつ見入ってしまいました。
繊細な細工に施された女心。
化粧道具も一級の美術品ですshine

次へ続くsweat01

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飛鳥Ⅱ試乗でプチセレブ体験&富士山なしの初箱根! その2

横浜から小田原へ移動しそこからバスに乗り換えbusdash
さすが三連休の初日。
道路もめちゃくちゃ混んでいますshock
路線バスの時刻は遅れに遅れ
結局目的地には40分以上遅れましたdown

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お泊りは仙石原の仙郷楼。
なかなかのお宿です。
ロビーも落着いた雰囲気で
お部屋のお花のお出迎えも癒されます。

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まずは温泉!!spa
白濁した温泉がいかにも効く感じ!
温度もちょうど良くとても温まりました。
ヒノキの桶や腰掛もいい雰囲気です。
(写真は後述するものすごく朝早くに入ったときに撮りましたcoldsweats01

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お風呂のあとはお楽しみのお食事!!
丁寧に盛り付けされたお料理はどれも大変おいしく
次々とおなかに収まっていきましたhappy02

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お料理のお供といえばお酒!bottlebottlebottle
地元のお酒の飲み比べセットがあって
楽しめました。
この中で気に入ったお酒があったので帰りにお土産に買い求めました。

明日は早いので早めに休みます~sleepy

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飛鳥Ⅱ試乗でプチセレブ体験&初箱根! その1

お彼岸の三連休もあっけなく終了。
この連休は私は久しぶりに遠出をいたしましたbullettrain
行き先は横浜&箱根fuji
先に横浜行きが決まりそれにくっつけるように箱根行きが決まりました。
というより決めました。

横浜の目的は「船内見学&クルーズ説明会」ship
だんな様が雑誌で企画を見つけて
これ参加してみないかとflair
飛鳥Ⅱのクルーズは憧れながらも実現には程遠い世界。
クルーズに参加はできなくても試乗ができるならばと
早速申し込みしましたtelephone
そしてただそれだけで行くのはもったいないと
私がかねてから行きたかった箱根をリクエストkaraoke

この計画が浮上したのが8月末。
連休のお宿なんてもう残り少ないsweat01
何とかネットと旅行会社を駆使して
仙石原のお宿を予約しました。
日程は1泊2日。
本当に駆け足の旅ですrun

まずは1日目の飛鳥Ⅱ試乗から!
最寄り駅日本大通りを下りて歩くこと10分ほど。

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目の前の大桟橋にものすごく大きな船が停泊しています。
新潟にも飛鳥Ⅱは寄港し見たことはありますが
そのときは港の対岸からで見上げるような間近から見るの初めて。
とてもカメラにも収まりきれません。
救助ボートも大きい!!

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受付をしてビジターのカードをもらい首から下げます。
そしてタラップを渡りいよいよ船内へ!
豪華ステンドグラスのロビーです。

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ここは5階。
レストランなどがある階。
20名ほどが1グループになって船員さんから説明を受けます。

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そして上階へと説明が続きます。

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ここは6階。
お店やシアター,図書館など公共スペースがある階です。
膨大な時間がある船の旅。
時間を有効活用するためのいろいろな配慮がなされています。
どれもゆったりスペース。

そしていよいよ居住スペースへ。
下の階はグレードも低い。
とは言っても立派なものです。
十分です!

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一番グレードの低い部屋は外に非常時のボートがあって
眺望が妨げられる部屋です。
デッキに出れば眺望はそれこそ360度なわけで
ここでも十分と思いました!

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途中の廊下にこのプレートが掲げられていました。
これはたくさん乗船した常連さんを顕彰するもの。
右は1000泊以上、左はなんと2000泊以上のお客さんだそうです!!
すごい!!happy02

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特筆すべきはロイヤルスイート!最上級ランクの部屋shineshineshineshine
ここは入り口からして違います!
部屋もものすごく豪華!
何とこの部屋は世界一周で2000万円以上です!coldsweats02
家が買えるhousemoneybag
この部屋をリザーブする方はそれこそ本物のリッチな方なんでしょうね~dollar

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最上階とその下はまた公共スペース。
大浴場やプール,ジムなど。
船旅で一番心配なので運動不足coldsweats01
船上でランニングコースもあるそうです。

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船から見た外の様子。
ちょっと気分いいです。
大桟橋は愛称はくじらの背中だそうですが
どちらかというとくじらのお腹のような~paper

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船内見学の後はクルーズ説明会。
スイーツとコーヒー付きです。(実際参加費1,500円払っていますsweat01
旅行会社の方が事細かに説明してくださいます。

ほとんど実現不可能な私たちは
お話も参考として伺いましたcoldsweats01
この参加された方の中から実際に申し込みをされる方もいるのでしょうね~happy02

今回の体験で分かったことは私は船酔いするということ!
説明を受けている間も
何となく揺れているような気がして気分が悪かったです。
(と言いつつスイーツはペロリでしたが)
これじゃクルーズで旅行なんて無理ですねwobbly

お次は箱根!まだまだ続きます。

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湯沢塩沢十日町感動の旅! 後編

お泊りはいつものせとぐちさん。
この季節の目玉はなんと言っても蛍!
ちょっと雨が降りだして心配だったのですが
今まで見たことないくらいの多くの蛍が乱舞してくれました。
(見たままを写真に撮れないのが悲しい・・・crying

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自然豊かなこの場所に自生する平家ボタルと源氏ボタル。
ちょうど両方の蛍が入り混じった時期で
様々な光の点滅を楽しむことができました。

お夕飯も山の味覚満載!

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美雪ます

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そばパスタ

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イノシシ肉の餃子

いつも楽しみにしている馬刺しや鹿刺しは
例の中毒事件の影響を受けてもう出せないとかshock
ユッケやレバーは食べたいとは思わないけれど
このふたつは食べたかったな・・・weep

朝は特別企画のミニ自然観察会shoe
朝食前の1時間ほど
自然観察員の方からの説明を聞きながら周辺をお散歩します。
これがまた最高でした!

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朝の清清しい空気の中
響き渡る鳥の鳴き声。
植物たちも風にゆられながらささやきかけてくれます。
観察員の方の解説もとても良くて
大変勉強になりました。

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オカトラノオの群生

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マタタビの葉っぱが白化したもの

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オバボタル
光らないのに45度に体を傾けて頼りなげに飛んでいましたcoldsweats01

今回の旅はとても印象深いエピソードが多く
思い出深い旅となりました。

次の旅は秋の新米シーズンの予定です!

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湯沢塩沢十日町感動の旅! 前編

新潟県が梅雨明けした先週の土曜日
いつもの十日町のお宿で蛍鑑賞の前に
湯沢塩沢方面に足を伸ばしてきました。

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湯沢の目的地はアルプの里
ロープウェイを下りた瞬間涼しい!!happy02
たった7分乗っただけなのに気温が5度ぐらい違いましたdown

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アルピナで美味しいランチをいただいてちょっと散策。
キスゲは終わり頃,ゆりはまだというちょっと中途半端な時期でしたが
青いけしは開花していたし
ウスユキソウもかわいらしく咲いていました。
でもちょっと暑くてかわいそうだったかなdespair

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展望台に登ったら上空はギラギラとした真っ白な積乱雲。

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もしやと思ってダッシュでロープウェイ乗り場に駆け込んだら
同時に雨が落ちてきましたrain
遠くではゴロゴロと雷鳴が・・・
とにかく下りようと思ってロープウェイに乗り込みましたが
そこでスタッフの方から
「この便は雷のため運休となりました」とのアナウンスshock
そのときはまだ小降りだったのですが
途端にバケツをひっくり返したような豪雨になり
大きな雷がドッカ~~ン!!thunderthunderthunder

いや~~下る途中でなくて良かった~と思いながら
1時間程待機しました。
少し小降りになって空が明るくなってきた頃
スタッフの方が「大変お待たせいたしました」のアナウンス。
ホッとしましたcoldsweats01

無事に下界に下りてきてちょっと小休止し塩沢に移動!rvcar
初めて訪れる牧之通り。

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なんて素晴らしい景観!shineshineshine
調べてみたら10年近い年月をかけての再整備だったのですねpaper
住民の方々の熱意を感じます。

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お目当て青木酒造さん。
歴史を感じる店構え。
重いので最後にお買い物!

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信用金庫も江戸時代?にタイムスリップ。

趣のあるお店の前を通りかかったら
その店の奥様がお声をかけてくださいました。
なんでも塩沢紬や越後上布を展示していて
木喰仏もあるとことsign03
どうぞ上がって見て行ってくださいとのうれしいお言葉。
そのお言葉に甘えて上がらせていただきました。
いや~素晴らしいお着物の数々!shineshine
そして木喰仏。
歴史あるこの仏様をこの手で抱かせていただきました。
これには大感激!!
そこに置いてあった冊子を見て納得。
我が家にもある八海醸造の季刊誌「魚沼へ」の
表紙を飾った中嶋真知子さんでした。
あの表紙の越後上布も展示されていました。

この後青木酒造さんで鶴齢を購入して
お宿の十日町に向かいました。
このお宿でも素晴らしい時間を過ごすことができたのですが
それはまた続きで・・・

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紅葉と新米の旅

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毎年恒例十日町中里地区の新米食べ比べ。
今年も行ってきました!

今年はその前に紅葉を満喫!
職場で席が向かいの方のご実家が福島の只見町で
田子倉湖の紅葉がとってもきれいなんですよ~mapleshineの言葉に惹かれて
初めて魚沼市から福島県へ抜ける国道252号線をドライブしましたrvcardash

お天気は生憎の雨・・・raindespair
でもひるむことなく撮影敢行!punch
一眼レフはあきらめてコンパクトデジで撮影。
雨でしっとりと濡れた紅葉もまた美しかったです。

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ここは只見線が並走している道路としても有名ですtrain
雨降りにも関わらず
撮影スポットには多くの鉄道ファンが三脚を立てていましたcamera
私もにわか鉄子さんにと思いましたが
列車の通過時刻が合わなくて
線路だけ撮りました。
ここに列車が走っていたらかっこいいでしょうね~lovely

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ここから移動してお泊りはいつもの十日町のお宿。
途中越後三山がきれいに見えました。
左から越後駒ケ岳,中ノ岳,八海山fuji

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お宿のお夕食はいつもながら野趣満点!
今回は鮎の塩漬けが焼物に出てきました。
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さっとあぶっていただきます。
内臓の苦味と塩味がお酒の肴にぴったり!
最後はもちろん土鍋で新米ですriceball
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ピカピカつやつやいい香り~
おこげも最高!!

翌日は地域の農家さんが集って
お米の食べ比べです。
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文字通り農家さんの顔を見ながらお米を買うことができます。
少量ずつ試食して自分の好みに合ったお米を選びます。
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微妙に味が違います。

地元のお母さんも大活躍!
手づくりのおかずがおいしかったです。
やっぱり笑顔が一番のご馳走だ~~happy01

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