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新潟湊 雛人形展

今日は桃の節句。
ひな祭りです。

旧斎藤家別邸で昨日から開催されている
雛人形展に行ってきました。
ここ,開催時間が短いんですよね(>_<)
なのでお昼休みに駆け足で行ってきました。

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上方から北前船で運ばれた雛人形。
一組二組の展示かなと思ったらとんでもない!
お部屋いっぱいにきらびやかな年代モノのお雛様が展示されていました。
中には江戸中期のお雛様も。

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よくもこんなにきれいに保存されていたものだと
驚くばかりです。
長い年月を経て私の前に姿を見せてくれたことに感謝します!

旧斎藤邸の佇まいとともに
お雛様を堪能させていただきました。

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コメント

江戸時代のお雛様なんて・・・すごい!

防虫剤も無かったでしょうに、よく綺麗に保存されてましたよね。
幼い頃、お雛様を出す日が楽しみで
「学校から帰って来るまで待ってて!」と母に頼んでいたものです。
お顔を紙で目隠しのように包んでいるのを、
そーっと外して一年ぶりのご対面する時のわくわくする気持ちを思い出します。

投稿: ペコ | 2010/03/04 19:56

>ペコさん

防虫剤もない時代から
本当によく保存されていると思います。
これからもずっとこのままの姿を残していってほしい。
そのためには現代の私たちががんばらなくちゃいけないのですよね!

実家のお雛様は私が小さい頃は毎年出していてくれましたが
やはり設置が大変なのである程度でやめてしまったような気がします。
今その雛人形はどうなっているでしょう・・・
きっとネズミにかじられているかもしれませんね(>_<)

投稿: えみこ | 2010/03/05 20:01

最近は、ガラス細工とか、オシャレなひな人形も増えているようですが、やはり、何百年と残っていくのは、こうした古式ゆかしい人形なのでしょうね。

ワタシは、小型のガラスのケースに並べるタイプでした。
ぼんぼりの紙が虫食いにあったり、なにせ小さいから、年々「楽器」とか小道具がなくなって行き、10年くらいたったら殆ど「手ぶら」状態でした。

投稿: さばお | 2010/03/06 00:01

>さばおさん

リカちゃん人形の顔の変遷のように
雛人形もその長い歴史の中で
お顔も変わってきているのでしょうね。
やはりこういう歴史を背負った人形は迫力が違います。
実家の雛人形は道具が紛失しているうえに
髪の毛が抜けてつるっ禿げになって
烏帽子がかぶれませんでしたdespair

投稿: えみこ | 2010/03/06 07:34

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