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水と土の芸術祭レポート 作品番号18番

お盆を過ぎてやっとお天気が回復してきたので
屋外の作品を見てみようかなという気になってきました。
まずは近いところから。

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中心街を車で走っていると目に入ってくる
この大きなドーム型の作品。

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作っているときから目立っていました。

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川岸のマンションを背に
前は最下流の信濃川がゆったりと流れています。
緑の堤防との対比も美しい。

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このドームは台湾の王文志氏の作品。
全て竹でできていて
素材のしなやかさが存分に生かされています。

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都市と自然のつながりを表現とパンフにはありましたが
まさしくその通りだと思いました。

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細い回廊を歩いていくと
広くて天井の高いドームの中にたどり着きます。

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川のすぐそばなので風が通って気持ちがいいし
水が打ち寄せるチャプチャプという音も耳に心地良い。

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私が行ったときは横に寝そべっている人がいました。
きっと気持ちいいだろうな~
ちょっとそれはできない服装で行ったので
せめて裸足になって歩いてみました。
これまた気持ちいい!
まさに青竹踏みです。

ずっとこの中にいて
優しい風を感じていたい
そんな気にさせる作品でした。

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コメント

こんばんは
横から見るとわらでできた大きなへびにもみえるし、正面から見るとかつて多数存在した「潟」のほとりにあるわらでできた漁に使う道具に見えます。
おもえば新潟が「潟」が多数あった時代に思いを起こしうるものですが・・・・
川のほとりにわらのドームがあるのが素敵です!

投稿: EF510-13(夢の旅人) | 2009/08/25 21:52

>夢の旅人さん

確かに蛇にも見えますよね。
私の職場の人が
関川の「大したもんじゃだ」と思ったと言っていましたcoldsweats01
そうも見えます。
関川では今週末がお祭りですよね。
高校野球で大活躍のバッテリーの出身地。
さぞかし盛り上がることでしょう!
ところで藁でできた漁具は知りませんでした。
竹でできたビクは見たことがありますが・・・
いかにも新潟らしい漁具かもしれません。
川のほとりのこの作品。
冬はどんな雰囲気になるのかちょっと興味があります。
川風もきっと冷たいでしょうね~

投稿: えみこ | 2009/08/26 17:51

個の季節だと、アートというより暮らしたくなりますね。
掘りごたつ風の凹まであるし。
夜中に入り込んだヒトが本当に住み着いちゃわないか監視はあるのでしょうか?

どうやって作ったんですか?
現地で編んだの?人力で!?
それともパーツを持ち込んで組み立てたのでしょうか。

投稿: さばお | 2009/08/27 20:49

>さばおさん

街の真ん中ですから
夜はちょっとどうなんだろうとは思っていました。
やはり夜間は入り口を施錠するようです。
>どうやって作ったんですか?
そう思いますよね~coldsweats01
作っている途中の写真を追加したのでご参照ください!
たぶん全部人力です。
製作はボランティアさんも協力したようですが
大変だったと思います。
それだけの成果はありますよね~!

投稿: えみこ | 2009/08/27 23:27

さすが!
制作途中の写真も撮ってたんですね。
私なんか毎日のように萬代橋をバスで通っているのに完成するまで気がつきませんでしたよ。
近くまで行くのにまだ見ていませんが、来月はそろそろ行けるかな?

涼しくなったら屋外作品巡りにいいですよね~。
旧斎藤家は31日から9月18日だったかな?お休みのようなので、少しの間お預けです。

投稿: さるる | 2009/08/28 21:36

おぉ~。ありがとうございます。
こうやって見ると、作り方は「カゴ」と同じようですね。ただサイズが巨大!!

投稿: さばお | 2009/08/28 23:36

>さるるさん

ちょうど例の場所で研究会があったとき
あれ??と気がついたんですよ。
それで待ち時間のときに見に行ったのです。
たくさんのボランティアさんが参加なさっていました。
斉藤邸も近いので見に行こうとは思っているのですが
もう8月も終わりですねcoldsweats01
シルバー連休?明けですね!


>さばおさん

そう!確かにカゴです。
通常とは逆バーションですけれどね。
また行ってみて今度は細部をチェックしたいと思います!

投稿: えみこ | 2009/08/29 06:09

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