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水と土の芸術祭~プレ情報№2~

水と土の芸術祭の会期も近づいてきました。
屋外の作品は完成したものもあります。
今日はひとつご紹介します。

場所は山ノ下みなとタワー
この作品はスイスのフェリチェ・ヴァリーニ氏によるもの。
この建物の壁などに断片的に赤いラインが施されています。
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近くで見ると???
ところがある場所から見ると一つの大きな作品になるのです!
それは現地で実際にご覧になってください!と言いたいところですが
お越しになれない方の方が大勢だと思いますので
こっそりとこちらからご覧ください!

それとこの前の続編です。
市美術館前のお堀の作品。
コンクリートの木枠にこんなかわいらしい絵が描かれていました。

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近くの小学校の子どもたちが書いたもの。
昼間ちらっと見たら
黄色や赤の帽子をかぶった子どもたちが
キャッキャ言いながらお堀の中で描いていました。
作品が完成するときには外されてしまうのでしょうけれど
それまでは立派な作品ですよね!

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コメント

おぉっ凄いsign01こんな風に見えるのですね。対の「入り船みなとタワー」にも何か施されるのでしょうかね。「水と土の芸術祭」!新潟市も大分力が入っているようですね。また「水シンポジウム」も8月に開催されるようで、新潟は「水」とは切っても切れない関係ですものねhappy01

投稿: 未羽 | 2009/07/06 15:37

>未羽さん

入船側も会場になるようですよ!
こちらは建物そのものではなく
その前の広場が会場になります。
こちらも楽しみですよね!
でもなかなかこの芸術祭の人気が出なくて
担当の方は苦労なさっているようです。
なんと言っても新潟は信濃川と日本海があります。
水の恵があるのですから
もっと水に注目してもいいのかもしれませんね!

投稿: えみこ | 2009/07/07 23:04

そういえば、市美術館にお手伝いに行ったとき、すでに竹の作品はなくなってました(涙)
その前に行ったときは気がつかなかったので見れずじまいです。

今日、お手伝い第二弾に行ってきましたが、こちらも人手不足のようです。
サポーター登録者は何百人もいても実際に動いている人はほんの一部なんでしょうね。
私も、しばらくお手伝いできないし。
ガイドもしてみたいけど、いつできるかわからないしなー。
日常的にサポーター活動している人たちってお仕事してないのかな?というのが密かな疑問です。


投稿: さるる | 2009/07/08 21:25

>さるるさん

お手伝いボランティアお疲れ様です!
確かに時間の自由になる方で
水土に興味がある方となると限定されますよね~despair
この前萬代橋近くのやすらぎ堤で作られている
台湾の作家さんの作品を目にしました。
そこではたくさんのボランティアさんが参加しているようでした。
どちらかと言うとご高齢の方が多かったように見えました。
でも皆さん元気にイキイキと作業なさっていましたよ!

投稿: えみこ | 2009/07/09 22:48

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