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2009年6月

サロン音楽会に行ってきました!

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新潟で知る人ぞ知る高級紅茶専門店「メイフェア
とてもこだわりのあるお店で
出てくる紅茶やお料理は選び抜かれた一級品で
全国各地からここの紅茶や料理を目当てに来るお客さんもいるほどだとか。

このメイフェアでサロン音楽会が開催されるということなので行ってきました。
この音楽会はもう12回を数えるそうで
毎回大人気のようです。

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今回はピアノ,クラリネット,ソプラノの3人のアンサンブルでした。
少人数,しかも至近距離での演奏で
サロン全体の一体感を肌で感じました。

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途中でここのオーナーの美声が披露されました。
しかも和装!
スペインの楽曲でとても情熱的な歌唱に圧倒されました。

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もうひとつのお楽しみはお食事!
ここでの名物のひとつアフタヌーンティーです。
これは2人前!
午後のお茶のお供としてはボリューム満点!

演奏会の最初からお食事が出ていたのですが
やはり演奏を聴きながらいただくわけにはいきません。
時間が経つといくら美味しいパンでもちょっと・・・
できれば演奏が終わってから出てくるとよかったなと思いました。
それでも十分に美味しかったです!
このお店の人気のわけがわかりました。

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またゆっくり美味しいお茶を頂きにいきたいと思います。

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瓢湖あやめ祭り

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梅雨の時期のお花と言えば紫陽花。
そしてその双璧にあるのがこの花菖蒲でしょう!
県内には何箇所か花菖蒲の名所がありますが
昨日はちょうどあやめ祭り開催中の瓢湖に出かけてきました。

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ちなみに瓢湖はラムサール条約の登録湿地であり
冬にはたくさんのハクチョウが訪れる場所です。

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午前中は雨。
お昼過ぎから雨が上がる予報だったので期待していたのですが
その期待以上の好天と相成りました。
とにかく暑い!蒸し暑い!

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お茶会に参加の予定だったので
着物で行ったのですが
裾よけが汗で足に絡み付いて歩きにく~い!despair

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でも花菖蒲もとてもきれいに咲いていて
シャッターを押す一瞬は暑さを忘れました。

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ガモの親子
コガモが親ガモにぴったり張り付いてかわいい!

あやめ茶会が開催され
石州流によるお茶席が用意されていました。
私は全くお茶はわからないのですが
とても美味しいお茶でした。

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最後は茶道具のご披露。
どれもお宝ですshine

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お茶をいただいた後はぐるっと一回り。
雨でしっとりの花菖蒲も美しいですが
真っ青な空に鮮やかな色合いの花菖蒲も素敵です。

イベント会場でどうしても興味がそそられるものを発見!
それは高所作業車の試乗でした。
11メートルの高さで瓢湖を見下ろせます。
すごく見たい!絶対見たい!
着物だけれど躊躇なく乗りましたとも!
(もちろん頭には危険防止のヘルメットです)
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(真ん中が私ですcoldsweats01

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気持ちいい~~
遠くの山々もくっきり!

とても暑かったけれど充実した1日になりました。
花菖蒲はあともう少し楽しむことができそうです。

☆豆知識☆

あやめと菖蒲とカキツバタの違いをご存知ですか??
とても分かりやすい説明のサイトを見つけたのでご紹介します!
ポイントは花です!

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水と土の芸術祭~プレ情報~

この夏から冬にかけて,
水と土の芸術祭」と称されるイベントが
市内あちこちを会場に開催されます。

このイベントに関しては当初はいろいろ問題があって
どうなるのかなと思っていました。
前売り券が発売されても
いったいどういう展示がどこであるのか良く分からず
あまり魅力を感じていませんでした。
でも新潟市美術館で今ちょうど開催されている
プレイベントに行ってみたら意外とおもしろそうなのです。
まだ多くの作品は製作途中ですが
マップ片手に回ったら楽しいだろうな~と思います。

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入り口にあった鯛車は写真OKでした!
この鯛車,旧巻町の子供の玩具で
一時期は廃れてしまったのが復活したもの。
赤い色と表情がかわいいのです。
行燈になっていて夜はもっときれいでしょうね。

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外では竹を使ったこんな美しい作品が!
何とも言えないたおやかな曲線に感動!
緑との取り合わせも素敵です。

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向いの公園のお堀ではただ今作品制作中。
どんな作品になるのかとても楽しみです。

パスポートチケットも入手しましたので
会期に入りましたら逐次レポートしたいと思っています!

* * * * * * * * * * * * * 

ところが・・・
上の樹木と竹のコラボ作品は近々撤去されるそうですcrying
作者がここに作品を作る許可を取っていなかったからだそうdespair
確かにそれは落ち度かも知れませんが
こんなに素晴らしい作品なのに
会期前に取り壊すのは何とももったいない・・・weep
携帯の待ち受けにしているくらい気に入っていたのに・・・
でもこの作品を見ることができた私は幸せ者です。
芸術祭の幻の作品です。

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新潟花街茶屋~芸妓の舞編~

新潟には歴史ある花柳界が存在します。
しかしながらご他聞にもれず衰退の道をたどっているようです。
お稽古も大変しょうしお仕事自体も辛いことも多いでしょう。
憧れだけではなかなか務まらない世界です。

でも今,新潟では数が少なくなったものの
8人の芸妓(留袖さん振袖さんと新潟では呼ばれます)が
活躍されています。
今回舞を見せてくださったのは
あおいさん,華乃さんのお二人の振袖さん。
そして地方(ぢかた)お姐さんが素晴らしい三味線と唄を聞かせてくださいました。

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まず舞を鑑賞する前に新潟の街の紹介。
シティガイドさんの流暢な説明で
また新潟の歴史を勉強させていただきました。

そしてその後はお待ちかね芸妓さんによる舞いのご披露!
3つの舞をご披露していただきました。

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最初の舞のタイトルは聞きそびれましたcrying

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2番目は佐渡おけさwave
手ぬぐいを使った波の表現が美しかったですheart04

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最後は新潟小唄。
四つ竹を使った舞です。
あっという間のご披露でした。
本当にきれいな振袖さんでとても優雅な舞でしたshine

この伝統を守るためにどうぞご贔屓にと言われましたが
なかなか手が出ない夢の世界despair
だからこそ残していく価値があるのかもしれません。

その後は写真撮影camera
振袖さんと一緒に着物の一団ですcoldsweats01
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小さくてごめんなさいsweat01
雰囲気ということで~coldsweats01

舞の鑑賞後はお茶一服。
とても美味しかった~japanesetea

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本当に充実感のある大満足のイベントでした!

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新潟花街茶屋~まちあるき編~

新潟のまちなかをガイドさんの解説付きで歩いて
新潟芸妓の舞を鑑賞して一緒に撮影、
そのあと一服お茶をいただくという
素晴らしいイベントに参加してきました!
これで料金1,000円shine

まずまちあるき編。

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案内してくださったのはボランティアの新潟シティガイド。
新潟市の養成講座を経てガイドになった皆さん。
常日頃からそれぞれに研鑽を積んでいらっしゃるとのこと。
いつも通っている場所でもいろいろ謂れがあって
本当に勉強になりました!

上の百度石。
ここの近くにあった回船問屋に宿泊していた広島の商人が寄進したもの。
海が荒れずに船が安全航行できるようにお百度を踏んだそう。
でもそのお百度を踏んだのは旅人ではなく宿のご主人。
新潟県人の優しさ、実直さが現れているとガイドさんはお話していました。

ところでそこでも話があったのですが
私がいつもお参りしている湊稲荷神社の回る高麗犬は
海が荒れて船が航行できないように遊女が願掛けをしたもの。
同時に願掛けしたら一体どうなっちゃうんでしょうね???

1時間ほど周辺をぐるっと歩きました。
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これだけ着物姿が集まると何の集団?てよく聞かれますcoldsweats01

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お店は古物商。ツタが建物を覆っていました。日傘と赤い着物が似合います。

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ここは天地人でおなじみの直江兼次縁の神社。
何でも兼次の書状があったそうなのですが今は紛失bearing
あればこの観光ブームに乗ったのに~とガイドさんも残念がっておられました。

いつもは車で通り過ぎてしまうところも
歩いてみると新たな発見もあります。
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この上古町はちょうどアーケードを付け替える大工事が終わったところ。
真新しいアーケードの奥はまるで3丁目の夕日のようなレトロな街並みが残っています。
まちあるきは花街茶屋のおまけのような企画でしたが
参加して大正解!scissors
とても勉強になった有意義な時間を過ごすことができました。

次は芸妓の舞編に続きます。

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ほろ酔い加減(^_^;)

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昨日はちょっとした飲み会でしたbottle
帰りはバスに間に合って優等生のご帰宅ですwink
バス停から家に帰る途中
満月が雲間から見えていて
田んぼに写り込んでいましたfullmoon
真っ暗な中,手持ちで撮ったのとちょっとほろ酔い加減だったのとで
ブレブレの写真ですが
雰囲気だけでも伝わるでしょうか~???

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白根大凧合戦

川の両岸から上がる24畳敷きの大凧!
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それが川の中ほどで絡まりあい両岸から引き合う。
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そして太い麻綱を多く取った方が勝ち!

伝統と熱気あふれる白根大凧合戦に行ってきました。

風は川下からの向かい風ながらそれほど強くなく
揚げ手の方々も苦労していらっしゃるようでした。

大凧だけでなく六角形の巻凧も上がります。
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たくさん空に舞う様子は壮観!
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凧には初節句や結婚祝いなどのメッセージも入ります。
凧と地元の方との強い結びつきを感じました。

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地産地消

地産地消:
地元で取れたものを地元で消費することによって
農業者と消費者を結びつける取組。
と調べたらありました。
私にしてみれば旬のものを新鮮なうちに美味しくいただける
こんな幸せなことはありません!
今月の和楽亭澤さんでは新発田のアスパラガスと
本当にすぐそばの畑で取れた女池産トマトをいただきました!

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新発田のアスパラは県内一の生産量だそうです。
新潟でアスパラといえば津南方面が有名ですが
新発田が県内一とは知りませんでした。
今ちょうどアスパラの食のイベントが開かれているそうです。
食のアスパラ横丁味めぐり
どのお店も美味しそう!!lovely

さて話は戻って澤さんの焼アスパラですが
とにかく柔らかくて甘~い!!
食べながら何度美味しい美味しいと言ったことでしょう。
アスパラは疲労回復にも効果がある栄養素が含まれています。
旬の食材を食べて疲労回復ができれば言うことなし!scissorsshine

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女池産トマトですが
シンプルに冷やしたトマトに塩をかけていただきます。
そのまた甘くて美味しいこと!
このブログにアップする写真を見ていたら
また食べたくなってしまいましたcoldsweats01
住宅街の中にあるハウスの中に
鈴なりになっている真っ赤なトマトを見ることができます。
育て方にこだわりを持って作っていらっしゃるとのこと。
その気持ちがトマトにぎゅっと詰まっていました。

スーパーでもなるべく地元産の野菜を選ぶようにしています。
新鮮で美味しいし
買うことによってその農家の方を応援するような気持ちもあります。
これから夏野菜が美味しくなる季節!
美味しい野菜をたくさんいただきたいです!!

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