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あれから1年

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あの中越沖地震から今日で1年。
長かったようなあっという間だったような1年でした。
地震が起きた10時13分。
1人静かに黙祷しました。

あのときの様子は今でも鮮明に頭に残っています。
大きくひび割れて寸断された道路,大きく傾いた標識
崩れて赤くむき出しになった斜面。
そして傾いたりぺしゃんこになった家・・・
目を覆うばかりの惨状でした。

その中でもとても心に残っているのは
被災地に向かう救援の車の列です。
本当に心強く思いました。
ボランティアの方々も全国から集ってくださいました。
今でも思い出すと胸がいっぱいになります。

1年経って更地になったところもあるし
建てかえられた家もあります。
道路もきれいになりました。
みんな不安や悩みを抱えながらも
新しい一歩を踏み出しているようです。

最近また地震や大雨など自然災害が増えているような気がします。
四川大地震,ミャンマーのサイクロン
そして岩手宮城地震・・・
自然の猛威に対して人間はあまりに無力です。
せめて備えだけでもと思いますが
意識を持ち続けることの難しさを痛感する日々です・・・

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コメント

1年経ちましたね
新しいまちづくり、いろいろ意見交換されてた様子が放映されてましたけど・・・、個人個人で事情が異なりまとまらないと言ってました。
 人生意味のないことなど起こりはしない
  ほんとでしょうか?
 自分一人ではない。呼んでくれたらどこへでも行く
ジュピターの中の歌詞です。あまりに残酷な部分と、本当にそうだなと共感できる部分があります

 被災された方々には、あらためてお見舞いと、亡くなられた方にはお悔やみと心からご冥福を祈らせていただきたいと思います

投稿: ossan | 2008/07/17 19:02

チカラを合わせれば復興できる!
そう信じていたいよね。

毎日いろんなニュースがとびこんできて
忘れずにいることがむずかしくなっているけれど
被災したかたたちにとっては、
まだ終わっていないんだものね。

投稿: miporing | 2008/07/17 22:15

>ossanさん

地震で被害を受けたところと受けなかったところの差は
計り知れないと思います。
誰だって7月16日10時12分にはあんなことが起こるなんて
夢にも思っていなかったでしょう。
今まで当たり前のようにあったものが突然当たり前でなくなってしまう事実は
常識が覆されるほどの衝撃に違いありません。
まとめるということはとてつもなく難しいことのように思います。
しかしながら私はクリスチャンでも何でもありませんが
神はその人が乗り越えられない試練はお与えにならないという言葉を信じたいです。
私も亡くなられた方のご冥福を心からお祈りするとともに
復興にがんばっていらっしゃる被災地の皆様の
これからの幸せを切に願います。

>miporingさん

本当に毎日毎日信じられないような出来事が多く起こっていて
一つ一つを覚えているなんてことができない世の中ですよね。
ニュースであの事件の裁判が・・・なんていわれても
よほどのことがないと事件のあったことすら忘れているもの。
だからせめてこういう節目節目に気持ちを塗り替えて
記憶にとどめながら復興を祈っていきたいと思います。

投稿: えみこ | 2008/07/17 23:10

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